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白木の柱を削ってみた

はじめに

木造の実家は和室が多く、白木の柱がふんだんに使われています。

経年劣化でカビや表面の汚れがひどいので、削ってみました。

用意したもの

オービタルサンダー(電動やすり)をAmazonでポチります。どんなものが良いのか判らないので、とりあえず一番安いやつを購入しました。

HYCHIKAというところの「高効集塵 低振動」ということですが、あまり期待はぜずに使ってみます。

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紙やすりは専用のものが粗さ3種類でそれぞれ4枚ずつ付いてきましたが、普通の紙やすりを切って挟んで利用することもできます。

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今回は一番目が細かい240番をつかって作業してみました。

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ターゲットの柱

ベランダに近く、結露も多かったのか、下の方はカビが出ています。こちらの柱をとりあえず一部削っていきましょう。

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今回購入した電動サンダーはACケーブルがそれほど長くないため、場所によっては延長ケーブルが必要そうです。

早速電源を入れると、けっこう大きな音が近所中に響き渡ります。あら、こんなにうるさいのか。

とりあえず試さないといけないので作業続行。全体的に均一に削らないといけないので、少し慎重に実施。

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おおっ!削っていないところとまったく色が違いますね。触ってみるとすべすべしています。

とりあえずここでやめることはできないので、この柱だけでも全部やってしまいます。

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高効集塵の威力は?

こちらはダメですね。袋の中にたまるにはたまりますが、そこら中粉だらけになりますw

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換気+マスク着用で、さらに近所への騒音も考慮しながら、作業が必要ですねー。

おわりに

とりあえず今回は柱1本(2面)のみ実施しました。

付属の紙やすりでなくても、市販のもので代用して家じゅうの柱を削りまくっていきたいと思います。

This post is licensed under CC BY 4.0 by the author.

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