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娘さんが3歳7ヶ月の時の日記

ふとiPhoneのメモで過去のを眺めていたら、6年前に書いた日記が発掘されたのでエントリー。

10歳になった今も優しい思いやりのある子でいてくれるのは、嫁ちゃんがキチンと接してくれているからだと思う。

感謝を込めて。

2013/02/27

「こどもは皆優しいんだよ」と妻に言われた。うちの子だけ特におりこうさんという訳ではないらしい。

3歳7ヶ月になり、4月からは幼稚園の年少さんとなるうちの娘の自慢というわけでは無いが、おしゃべりも本当に上手になってきて親を気遣うような発言も出てきた。

今は遅まきながらトイレトレーニングも中盤となり、定期的にトイレに誘う「声かけ」を忘れなければ一日中パンツにおもらしもしなくなってきたのだが、先日の日曜の朝はつい失敗してしまい、その後は一日トイレに誘ってもイヤイヤするようになってしまった。

それでも何とか夫婦で声掛けをして気分を盛り上げたりしてトイレに連れて行ったのだが、行く際に「ママついてこないで!」と言って一人でトイレに入っていき、上手にできたみたいだった。

その時は妻もあまり気にしていなかったのだが、夜家族三人でくつろいでいるときに娘が「ママさっき(昼間)はついてこないでって言ってごめんなさい」と謝ってきた。

イヤイヤしてしまう事があって、その時に相手が悲しむ事をついうっかり言ってしまい、彼女なりにずっと心に引っかかっていたのだろう。

他にも自分も思い当たることがたくさんある。

基本的に「おいしいもの」を一人で食べていても最初の一口でも最後の一口でも「あーん」ってするとちゃんと分けて食べさせてくれる(さすがに最後の一口はこちらが遠慮する)のだが。

先日干し芋を炙ってあげて家族三人で食べているときに、最後の二つは妻と娘に上げたのだが、何も言わなくてもパパの膝に座っている娘は自分の手に持っている干し芋をちぎって食べさせてくれる。

家のヒエラルキーでは「ママ>娘>>(越えられない壁)>>パパ」なので、娘としてはパパのお世話をしている感覚なのかもしれないが、それでも十分彼女の優しさは伝わってくる。

妻に聞くと他のママ友達のところでも子供たちは皆優しいらしい。

This post is licensed under CC BY 4.0 by the author.

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